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漆職人 山内耕祐さん
丹波漆の植栽・漆掻き・伝承活動に長年従事。移住×伝統継承のロールモデ ルとして全国的に注目される存在。
幼い頃から父親に自然のあるところに遊びにつれていってもらっていたという山内さん。高校生のころから漆工芸に魅かれはじめ、将来も漆に関わり続けたいと思い続けてきた。そんな中で夜久野の漆「丹波漆」のことを知り、漆掻き職人であるNPO法人丹波漆の代表に出会い、漆掻きに魅力を感じていく中でこれが自分の進むべき道だと意思を固めた。
「大切なのは、多くの人に伝え、仲間を増やし、この夜久野の漆を守り受け継いでいくこと」と話す。最近では、漆に携わりたいと少しずつ集まっている移住者や地域の人との出会いにも刺激を受け、今の自分の考え方、信念を深める機会にもなっているという。
プロフィール
京都府城陽市出身、福知山市夜久野町在住
NPO法人丹波漆 理事
・2013年に夜久野へ移住し、26年ぶ りの丹波漆の漆掻き職人となる
・「丹波の漆かき」は、京都府無形民俗文化財に指定される伝統技術
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