『住んでよかったこのまちに。』
みんなでつくる夜久野の未来
夜久野みらいまちづくり協議会とは
「このまちに住むみんなが、住んでよかったと思える未来をつくりたい」
そんな想いから生まれた住民主体の協議会です。
夜久野みらいまちづくり協議会は、2015年(平成27年)に協働型地域社会の実現に向けて、連合自治会と連携し、住民自らが実情に応じて自治を担う仕組みとして立ち上げた「住民組織」です。
現在、3部会75名(2025年)の会員で構成されており、夜久野ビジョン「住んでよかった このまちに」を目指して各部会が積極的に活動しています。
活動の合言葉
地域の「困りごと」に向き合おう
身近で「出来ること」に取り組もう
何でも話し合える「場」をつくろう
通じ合える「仲間」を創ろう
3つの部会が活動しています
移住・産業・交流部会
賑わいのあるまちとして、人が集まり交流が生まれる場を創出します。夜久野に「あるものをスペシャルに」していきます。地域産業を活性化させ、開発と就業の場を創出します。
【主な活動】
・お試し住宅「トライアルハウス」を整備し
移住者を誘致
(京都府移住促進特別区域に指定されています)
・夜久野の特産品を開発しブランド化
・自然資産の有効活用と積極PR
移住者交流会
イルミネーション
福祉・あんしん部会
安全で安心、暮らしやすいまちを創造します。暮らしのささえ愛事業で住民の生活を支援し、「何でも防ぎ隊事業」で防犯・災害から住民を守る、安心安全なまちをつくっていきます。
【主な活動】
・「暮らしのささえ愛事業」
生活の困りごとの解決支援、見守り訪問・買い物代行活動
・「何でも防ぎ隊」
交通事故、災害予防など の啓発
防犯カメラ設置推奨活動
ささえ愛事業(除雪)
交通安全啓蒙
教育・文化・スポーツ部会
健康で笑顔があふれ,未来を創る人材が育つまちをめざしています。
ふるさと文化の継承が出来る環境づくりで自慢できるまちをつくります。
【主な活動】
・あいさつ先手運動の推進
・「夜久野のみらいを創る集い」企画・運営
・伝統文化継承と地域しらべの資料作り
地域カレンダー
2026年活動方針
活動内容と計画
(1) ファームガーデン事業への協力
本協議会と一体となって参画
(2) 移住者・空き家対策を行うとともに関係人口の増加を図る
① 移住者チーム「新しい風」の〇〇活動を支援
② 空き家バンク10軒登録
③ナビゲータの人数を6人に
(3) 花と苗の交換会を開催
① 公共施設にプランタを配置
② 季節の花に統一"
(4) イルミネーションの設置
① 住民参加型の取り組みを検討する
② 設置場所を慎重に選定する
(5)野菜つくり研修会の開催
野菜生産者の話を聞く機会を作る
移住・産業・交流部会
2026年活動方針
活動内容と計画
(1)プロジェクト愛 - 買い物 サポート
実施団体の視察
(2) プロジェクト愛 - 集える場所つくり
地域サロンの支援拡充、 男性サロンの開設検討
(3) プロジェクト愛 - 福祉講演会
福祉講演会を開催し、人材育成
(4) 防ぎ隊 - 防災・避難所の運営
防災・避難所運営講座の実施
(5) 防ぎ隊 - 救急救命士の育成
救急救命講習会を開催
(6) 防ぎ隊 - 送迎運転協力者の確保
受講者を5人育成
(7) 防ぎ隊 - 防犯カメラの普及
台数を増やし5自治会で試験設置
福祉・あんしん部会
2026年活動方針
教育・文化・スポーツ部会
活動内容と計画
(1)子育て応援活動
市や活動団体の取り組みを学ぶ
(2) 「夜久野のみらいを創る集い」の工夫
① 多世代で夜久野の振興策を話し合う
② アイデアの実現
(3) 「二十歳の集い」の工夫
参加者を増やす
(4) 2027ふるさとカレンダー制作
地域の自然や歴史文化、暮らし等を紹介
(チラシ等で写真募集)
(5) 他地域との交流プロジェクト
関西万博での活動を一過性にしない
協議会トピックス
〇 知事賞受賞
京都府の開庁157周年記念式典で、地域の活性化に貢献したとして表彰されました。
(2025年6月)
会員募集中
夜久野みらいまちづくり協議会の活動に参加していただける方は下記へ連絡下ください。
一緒にまちを創っていきましょう。
〒629-1304
京都府福知山市夜久野町額田19-2
夜久野ふれあいプラザ内
Tel 0773-37-1116(協議会事務局・代表)
URL: https://www.yakuno-mmc.com
Mail: MMC.yakuno714@tiara.ocn.ne.jp