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石田夫妻 「おいで家」

夜久野の自然に魅せられ、地域とともに歩む
石田馨さん・智子さん夫妻は、豊かな自然と人の温かさに惹かれ、里山での暮らしを選びました。
2人はともに大阪市出身。自然豊かな田舎暮らしに憧れていた馨さんが、才谷地区の風景を気に入り、2020年春に夫婦で枚方市から移り住んだ。移住後は地域行事にも積極的に参加し、地域を盛り上げようとする人たちと関わる中で「自分たちにも地域のために何かできないか」と考えるようになったといいます。
そんな気持ちが形になったのがコミュニティスペース「おいで家」。長年使われていなかった旧夜久野町構造改善会館を、「地域の人が集える場所にしたい」という思いで再生利用した交流の場です。
移住経験のある石田さん夫妻が目指すのは、「ようこそ」が「おかえり」になる場所。移住者と地域住民がつながりを深める中で、子どもたちが安心して過ごせ、夜久野の魅力が外へ広がっていく・・そんなまちの未来を育む場所にしたいと考えています。
石田さ ん夫妻が主催する交流イベントや移住相談を通じて、「夜久野で暮らすイメージが具体的に持てた」「地域の人とつながれる安心感がある」といった声が増え、移住希望者の背中を押す存在にもなっています。
地域で活躍する移住者が、次の移住者を呼び込む・・その好循環の中心にあるのが、石田さん夫妻と「おいで家」です。
プロフィール
大阪府枚方市出身
2020年に夜久野町に移住
「おいで家」
住所:京都府福知山市夜久野町門垣 (旧夜久野町構造改善会館)
「参考」 両丹日日新聞 2026年04月23日
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