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歴史と自然にはぐくまれた
ほどよい田舎まち 夜久野


夜久野漆(丹波漆)のワークショップを開催
夜久野漆(丹波漆)のワークショップを開催します 古くから漆の名産地として知られる丹波地域。その中でも夜久野は、漆の木が健やかに育つ土壌と気候に恵まれ、平安時代から続く“漆の里”として歴史を刻んできました。透明感があり、深みのある仕上がりが美しいと古来より職人から高く評価されてきています。 この度、地域団体“夜久野 漆の森 再生プロジェクト”ではこの「夜久野漆(丹波漆)」を身近に感じていただけるワークショップを開催することにしました。 (“夜久野 漆の森 再生プロジェクト”については下部の記事をご覧ください。) ワークショップについて 歴史ある夜久野の漆を身近に感じ、触れていただくことができるワークショップです。 (1) ワークショップで行うこと 漆を塗ったタイル(10cm角)を製作します。 制作したタイルはお持ち帰りいただきます。インテリアのポイントとしてお使いください。 (2) 日時 ・第1回ワークショップ:2026年10月3日(土) 13:00~16:00 (第1回ワークショップは既に定員に達しました) (第2回目以降のワークショップに
10月1日


相撲甚句が響く秋の夜久野町、「天満神社の祭礼」
― 相撲文化を受け継ぐ秋祭りの神社 ― 10月11日(日)、夜久野町直見の郷で相撲甚句が響く「天満神社の祭礼」が行われます。 「天満神社祭礼」は、夜久野地域に古くから伝わる相撲文化を中心とした伝統行事で、特に「相撲甚句」が名物として知られています。地元の保存会が伝統を守り続けており、丹波・但馬地域の相撲文化を継承する貴重な祭りです。 ■ 歴史 天満神社は古くから地域の氏神として信仰されてきた神社で、菅原道真(すがわらのみちざね)がお祀りされています。 祭礼で奉納される宮相撲は、相撲の始祖と云われる野見宿禰(のみのすくね)が県主として当地方を治めたことから丹波・但馬地域で広まったと伝えられており、天満神社では現在も保存会が伝統を継承し、地域の子どもたちも参加する行事として引き継がれています。 (天満神社の由緒と宮相撲の由来はホームページの「「天満神社の由緒と宮相撲の由来」(天満神社氏子所蔵資料より抜粋)」をご覧ください) ■ 文化価値 天満神社の祭礼は相撲文化が継承されてきたものですが、多くの住民が参加する地域の秋祭りとして継承されており、夜久
9月18日


伝統行事-「額田の祭り」開催のお知らせ
100年以上にわたって地域で受け継がれてきた伝統行事「額田の祭り」(額田区主催)が、今年も盛大に開催されます。 夜久野の秋を彩る伝統行事「額田の祭り」が、10月10日(土、宵宮)・11日(日、本祭り) の2日間にわたり開催されます。京都府と福知山市から指定無形民俗文化財に指定されているこの祭りは、地域の歴史と文化が息づく夜久野町を代表する秋の風物詩です。 ぜひご覧ください。 ■ 額田の祭りとは 額田の祭りは古くから下夜久野地域で受け継がれてきた秋の大祭で、地域独自の文化が今も大切に守られています。 祭りの見どころは、 (1) 西日本でもめずらしい二階部分が回転する独特の山車(上ダシ) (2) 野菜や豆、花など自然素材で作られる農村芸術「つくりもん」(下ダシ) (3) ご神木を担いで巡行する御神木御幸 などで、地域独自の文化が今も大切に守られています。見どころが多く、毎年多くの来訪者で賑わいます。 また宵宮の夜には道沿いに並ぶ各家の御神灯が町をやわらかく照らし、温かな気配を醸し出している光景は格別の風情があり、幻想的でインスタ映えすること
9月14日


「第34回 やくの高原まつり」が開催されました
淑徳和太鼓の演奏 「第34回やくの高原まつり」が令和8年8月29日(土)・30日(日)の2日間、盛大に開催されました。 今年は夜久野町教文グラウンドに会場を移して開催されましたが、前夜祭・本祭ともに例年以上の来場者で賑わい、地域団体のステージ、夜久野の恵みを味わえる屋台、子どもたちの笑顔が広がる縁日など、“夜久野らしい温かさ”が随所に感じられる2日間となりました。 ■前夜祭(8月29日) 心配された午前中の雨も上がり夕暮れの涼しい風が吹く中、17時よりスタート。 ステージでは福知山公立大学の学生の司会で、地域団体による太鼓演奏やサックス演奏、ダンスなどが次々と披露され、観客の大きな拍手を誘っていました。 一方、舞台、観客席を取り囲むように設置された屋台では、焼きそば・唐揚げ・たこ焼きなどの模擬店やキッチンカーが来場者をおもてなし。来場者の歓声があふれていました。 ■本祭(8月30日) 午前10時の開会とともに、会場はさらに活気に満ちた雰囲気に。 ステージでは地元団体の和太鼓や高校のバンド演奏など多彩な演目が繰り広げられ、会場が一体となる盛り上が
9月4日


「第34回 やくの高原まつり」が開催されます
令和8年8月29日(土曜日、前夜祭)と30日(日曜日、本祭)の2日間、「第34回 やくの高原まつり」が開催されます。 まつりでは地域団体による和太鼓をはじめとする各種ステージパフォーマンスが披露され、会場は拍手と歓声に包まれます。 また、うまいもの通りには焼きそばなどの定番屋台をはじめとして夜久野の恵みを味わえる屋台が並び、さらには子どもたちが楽しめる縁日コーナーも設けられる予定です。 前夜祭と本祭の2日間は、まつりに参加する人たちと地域との絆が深まるひとときです。夜久野ならではの温かいふれあいを感じることができる「やくの高原まつり」にぜひお越しください。 なお、今年は会場を変更して開催されますので、ご注意ください。 ■ 開催概要 🗓️日時:本祭は、 8/30(日) 10時 から 前夜祭は、 8/29(土) 17時 から 📍場所:夜久野町教文グラウンド(JR下夜久野駅から徒歩9分(700m)) (注意:今年は会場が変更になっています。ご注意ください。) 📝内容:ステージパフォーマンス、う
7月14日


地域の魅力をまるごと楽しめる「やくの高原まつり」
「やくの高原まつり」は、高原の風が秋の気配を運びはじめる8月の最終土曜日(前夜祭)~最終日曜日(本祭)の2日間にわたって開催されます。 例年、まつりでは地域団体による和太鼓やダンスステージ、地元小中学生の演奏やよさこい、民謡などが次々と披露され、会場は拍手と歓声に包まれます。また、焼きそば、フランクフルト、かき氷などの定番屋台に加え、地元の新鮮な野菜や名物・山の芋など夜久野の恵みを味わえる屋台もずらりと並び、さらには子どもたちが笑顔になるスーパーボールすくい、ヨーヨー釣り、射的などの縁日コーナーも設けられます。 前夜祭と本祭の2日間を通じて、地域の絆を深めるひとときを提供いたします。 夜久野ならではの温かいふれあいを感じることができる「やくの高原まつり」にぜひお越しください。 (行事内容は変更になる可能性があります。実行委員会までお尋ねください。) やくの高原まつりは、次の主催、後援、協力で開催されます。 主催: やくの高原まつり実行委員会 後援: 福知山市、福知山市商工会、福知山観光協会 協力: 夜久野みらいまちづくり協議会 お問い
7月2日


花と野菜苗の交換会2026 を開催しました
夜久野みらいまちづくり協議会は、6月20日(土)に道の駅農匠の郷やくので「花と野菜苗の交換会」を開催しました。
花苗・野菜苗あわせて約2,000株が集まり、あいにくの雨にもかかわらず約200人の方に来場いただいて盛会のうちに終了できました。
6月24日


花と野菜苗の交換会2026 開催します
夜久野みらいまちづくり協議会では、恒例の「花と野菜苗の交換会」を下記の要領で開催します。 日時:2026年6月20日(土) 9:00〜16:00 会場:道の駅「農匠の郷 やくの高原市」前の駐車場内 この交換会は、環境に配慮し、持続可能な社会を目指すSDG’s活動の一環として2022年から開催しており、地域のみなさんが育てた苗を持ち寄り、交流しながらお気に入りの苗と交換できる大人気のイベントです。色とりどりの花苗や野菜の苗など、毎年思わぬ“出会い”があるのもこの交換会の魅力。苗を通じて会話が生まれ、育て方のコツを教え合ったり、家庭菜園の楽しみが広がったりと、地域のつながりを感じられるひとときです。ご家庭で余った花苗や野菜苗があれば持参いただき、協議会が用意した苗と交換するのが基本ルールですが、苗の無償配布も行いますので苗を持っておられない方も参加いただけます。 皆さまの来場を心よりお待ちしています。 (写真はいずれも2025年の交換会の様子です)
6月5日


夜久野みらいまちづくり協議会の令和8年度総会が開催されました。
下記内容で夜久野みらいまちづくり協議会の総会が開催されました。 日時:2026年5月24日 13:30~16:00場所:夜久野ふれあいプラザ出席者:自治会長41名、協議会会員54名(いずれも委任状を含む)来賓:大橋市長、本田衆議院議員、府市議会議員の皆様 当日は衣川会長の開会のあいさつに続いて、大橋市長、本田衆議院議員からそれぞれご祝辞をいただきました。総会の議事は次の通りです。1. 令和7年度 活動報告・会計報告の承認 令和7年度の活動報告および会計報告について審議が行われ、全会一致で承認されました。 2. 令和8年度 活動方針・予算の承認 令和8年度の活動方針と予算案について説明があり、全会一致で承認されました。 3. 活動方針について(1) 会長から今年度の活動方針について次の説明がありました。 ① 昨年までに、目標の再確認、組織の整備、規約の整備等を進め、事業に取り組む体制が整ったこと ② 今年は、道の駅「農匠の郷」の再整備、脱炭素先行地域としての取り組みなど、大きな事業が予定されているのでそれぞれに積極的に取り組んでいくこと ③...
6月4日


「夜久野移住者 新しい風の集い 2026 Spring 」が開催されました
-「ようこそ」が「おかえり」に。-をコンセプトに「夜久野移住者 新しい風の集い 2026 Spring」が、令和8年4月19日、新しい風チーム代表の石田夫妻が運営されるコミュニティースペース「おいで家」で開催されました。 この集いは地域住民や移住者が立場を超え、夜久野に暮らすみんなが日常の何気ない会話を楽しむ交流会。 今回は自らも移住者である石田夫妻が運営される「おいで家(旧夜久野町構造改善会館)」を会場とし、そのお披露目会ともなりました。刻の音さんによるお祝い太鼓の演奏、手作りのあったかいクリームシチューの昼食、参加者の皆さんの体験発表など、笑顔と笑い声の絶えない集いとなりました。 夜久野の新しい風が紡ぎ出す、新たな物語の始まりです。
5月18日
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